稼ぎやすい副業


スナックは女性がカウンター越しに接客するバーの一種です。
ガールズバーと似ていますが、スナックの場合はママがいて、アットホームな感じの店が多いのが特徴です。
店員や客の年齢層はガールズバーやキャバクラよりも高めです。

時給は高め、週1,2日勤務OK、短時間勤務OKなので副業には向いていると思います。

  • どこで仕事を見つけるか?
  • 求人誌の他、ネットからも応募できます。



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  • どれぐらい稼げるのか?
  • 時給1,500円から2,000円程度です。
    ガールズバーと同程度で、キャバクラの半額程度です。

  • 難易度は?
  • 面接の後、即日働くことも可能です。採用に関しては比較的敷居が低いと言えます。
    また、キャバクラやクラブと違い、ノルマがない店がほとんどなので精神的には楽だと思います。

    ただし、夜の仕事なので副業でやる場合は翌日睡眠不足になりがちです。

本業の傍ら、スナックでバイトをしていました(30代/女性)

私は、以前派遣会社で仕事をしていました。

派遣先でのお仕事は、欠勤なしだと月に18万円ほどもらっていたのですが、電話のコールセンターでしたので精神的にきつく、体調を崩して欠勤をすることもあり、そうなるともっと収入が減っていたのです。
私は海外に短期留学をしたいという目的があって働いていたので、少しでも多く収入が必要でした。

そこで、始めようと思ったのが夜行うバイトです。
知人がスナックでアルバイトをしていて、その紹介で私もそこでバイトをすることになりました。

水商売の経験は、学生時代のキャバクラ経験があります。
ですので、夜の仕事への抵抗はそんなにありませんでした。

ただ、大変だったのが、夜の仕事ですのでとても疲れるのです。
昼間働き、夜も働くことになると、寝不足になり日中の睡魔がすごかったです。
スナックのバイトは、週に3日ほどだったので、そんなに負担ではなかったのですが、夜のバイトに入ったときの翌日が疲れていました。

また、私はタバコも吸いませんし、お酒も弱くてほとんど飲めないので、空気の悪さとお酒の飲み方、うまい断り方で少し苦戦しました。
やはり、お店に来てくれているお客さんは一緒にお酒を飲みたい気持ちがあるので、ある程度付き合いでお酒を口にはしていましたが、弱いため翌日の仕事に響くので、と言ってウーロン茶に変えてもらっていました。

実際、お酒をたくさん飲んでしまうと翌日は体が重くて、とても体調がよくなかったのでなるべく少なめに、をモットーとしてやっていました。
キャバクラではないので、お客さんをとるために必死になることもありませんし、ある程度付き合いをあわせておけばよかったので、私としてはキャバクラよりもスナックのほうが楽に思えました。
もちろん、スナックのほうがバイト代は低いです。

月の報酬は、約9万円弱です。
時給は1800円ほどで8時から12時までバイトをしていました。
週に3日ほどです。

1年ほどこのような形でお仕事をしましたが、昼間の本業の収入プラス副業のバイト代で、本業のみのときよりも貯金ができました。
そして、海外留学資金としても大変助かりました。

本業の派遣先にはもちろん、副業のことは内緒でしたし、一部の友人数名以外にはこのことは完全に秘密にしていました。
スナックのお客さんにも、本業はあることは話していましたが、どのような職種でどこで働いているかなど、すべて秘密、もしくは架空の設定を教えていました。

スナックのカウンターレディーはとにかく割り切ること!(30代/女性)

そもそも私がスナックのカウンターレディーという(若干)いかがわしい仕事に興味を持ったのは、当時メディアにもしょっちゅう登場するようなレストランでアルバイトをしていた大学生のときでした。

時代は空前のカフェブーム、若い世代がどんどんとクリエイティブな空間をビジネスとして造り上げていたのです。例に漏れず、私自身も飲食業界で起業して、自分のお店を持ちたいという夢を持っていました。
そこでいろいろと情報を集めていたのですが、若かった私には、どうしても「なぜ同じビールを飲むのに、安い居酒屋ではなく高いスナックに行く客がいるのか」がわかりませんでした。
大学卒業後は紆余曲折あって、自分のお店を持ちたいという夢よりも優先したいことができたために、起業することはありませんでした。けれど、社会人になって副業を考えていたときに、大学時代の疑問が蘇り、自らその世界に飛び込むことで、答えを探ることにしたのです。

都内のあまり冴えないスナックで、洋服などは全て自前、堅苦しい規則はなく、時給は1500円でした。

メリットとしては、個人的にはその世界が覗けたこと、どのような客が来るかを知れたこと、同僚の女性は芸事に夢を持っている人が多く頼もしかったこと、などでしょうか。

デメリットとしては、深夜帰宅になるので疲れが抜けないこと、いただいたお酒を(飲みたくない場合には)隠れてシンクに捨てるなど「お金のため」に何をでも無駄にするのを目の当たりにすること、などがありました。
さらに、当然女性に話を聞いてもらうために来ている客の相手をするわけですから、生産的ではない会話を延々続けたり、下品な冗談やプライベートな質問にもうまく対応していかなければいけないのですが、これはつらかったです。
とはいえ、その経験が本業の営業に生かせたことも事実です。

他の方にスナックの副業をおすすめできるかと問われたら、それはその方次第だとお答えします。
私はあまりこの業界での免疫もなく、お金を稼ぐことが目的でもなかったので、どちらかというと負担の方が大きかったですが、立地やランクを選べば、時給は2~3倍で、客層もよいお店はたくさんあると後々わかりました。ですから、お金を稼ぐ目的で関心があるという方には、ネットでそのお店のクチコミを調べるなど事前にリサーチをして、できるだけ一等地のお店を選ばれることをおすすめします。そして、続けるコツは、私生活と完全に切り離し、「割り切ること」です!



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