人はネガティブな情報にこそ集まる

貧乏、借金、事故、病気、離婚…

なるべく経験したくないですが、人生に不幸はつきものです。

しかし、その不幸な経験をお金に変えることが出来るのが、ネットビジネスの面白いところです。
例えば、ガンになったとしましょう。

命にかかわる病気ですし、なってしまっては不幸としか言いようがありません。

しかし、それがお金に変わります。

ガンの闘病記はかなり需要があるはずです。

なぜなら、ガンは国民の1/3がなるという病気で、その予備軍も含めると膨大な数の人がガンの情報を求めます。現在では手軽で無料なネット検索をする人の割合が高いはずです。

しかも、命に関わることなのでかなり真剣に調べるはずです。ゆえに、ガン関連のサイトはかなりアクセスが見込めます。

そのサイトに楽天やグーグルの広告を貼り付けるとアクセスに比例して儲けることができる仕組みです。

あるいは、がん保険のアフィリエイト広告を貼り付けてもいいでしょう。1件決まれば数千円の儲けになります。

人気サイトになれば月10万円以上稼ぐことも出来るはずです。

ガンになったことは残念かもしれませんが、それを利用して金儲けができるとなると、少しは気も紛れるのではないでしょうか。
一つ言っておきますが、文章力は必要ありません。実際に体験した人であれば普通に書くだけで十分です。
別にガンにならなくても調べてガンの記事を書くことはできますが、実際の患者が書いた文章にかなうはずがありません。

調べて書いた文章と、実際に体験した文章は迫力が違います。文章力などは関係なくて、率直に自分に起きたことを書き続けるだけでグイグイ読者を惹きつけることができます。
病気以外の借金や離婚なども同じです。

多くの人が悩み、不安を解消したくて何度も何度もネット検索しています。ネガティブなテーマほど人は集まると言っていいでしょう。

不幸な状況になったら、逆にピンチはチャンスと思って、是非それをテーマにサイトを作ってみましょう。
ただし、あくまで第3者が読んで参考になるサイトでないといけません。何度も言いますが、文章力は必要ありません。しかし、自分に起こったことを詳しく書きましょう。芸能人のブログだと、よく1行や2行しかない記事がありますが、それは特殊な例で、記事はなるべく詳しく書くのが原則です。

面倒くさいと思うかもしれませんが、本当に役に立つ記事だと、感謝のコメントが来ることもよくあります。そうなれば記事を書くのが楽しくなって、ますます良い記事が書けると思います。
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