私は21歳の時、飲食店で正社員として働いていました。
仕事には特に不満はなかったのですが、プライベート(恋愛関係)がうまくいっておらず、余計な事を考える時間をなくしたかったので、コンビニでアルバイトすることにしました。
まず、本業は昼間の仕事だったので、深夜の時間帯を希望し面接に行ったのですが、そのコンビニでは深夜に女性が働くのは安全上反対でした。
断られる寸前でしたが、どうにか頼み込んでOKしてもらいました。

本業の方には、お金が欲しいからとプライベートの悩みまでは伝えず、副業で働くことを報告しておきました。もともと厳しい所ではなかったので、問題はありませんでした。一応勤務先などは伝えておきました。

まず、なぜコンビニにしたかというと、必要な資格などがなく、簡単な業務だというイメージがあったからです。実際に働いてみると、思っていたよりとても大変でした。
簡単な仕事なんてないんですね。学生がふまじめにやってもできるアルバイトだと思ってたのに・・・もしかしたら私が生真面目すぎたのかもしれません。
週に2~3日程度、22時~6時までの間アルバイトしていました。仕事が終わってからそのままアルバイトに行く日や、休みの日に出勤したりしました。

収入はだいたい8万程度だったと思いますが、仕事量からいって効率はよくないなぁと感じました。
でも、一人暮らしでこれくらい収入がアップすると結構余裕ができました。

趣味に没頭してお金を使うより、副業をして時間をつぶそうと思ったのは良かったかもしれません。好きなことにお金を使う時間も減ったので貯蓄はわずかながら増えました。
仕事の時間が長くなることで眠たくなるということはありませんでしたが、逆にこなさなければならないことがみっちりあるので追われて焦るくらいでした。コンビニに本が届く日なんて最悪(ジャ○プ何冊届くんや!笑)
本業に影響はほとんどありませんでしたが、本業の残業を断るといったことはありました。
本来の余計なことを考える時間はなかったので、ある意味副業をして正解だったのかもしれません。
また、一緒に働いている人がおじいちゃんで、愚痴を聞くのがストレスだったのとプライベートでも食事会等がありめんどうくさかったので、1年ほどでやめました。一緒の時間帯に入る人柄も重要だと思います。これは事前にはどうしようもないことですが。
その後は副業はしていません。やるとしてもコンビニの深夜は辞めておきます。