ポイントサイトでは無理?

ヤフー知恵袋で月3万円の副業に関する質問がありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1152629141
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Q.月に3万円くらいでいいので、外出せずに家にいてお金を稼げる副業・内職・バイトなど仕事があれば教えて下さい。

A.ポイントサイト

A.お小遣いサイト

A.ネットチャットガール

A.オークション
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【コメント】
現在の月収にプラス3万円となると、かなり生活の質が変わってくると思います。例えば、衣・食・住、どれか一つにプラス3万円すると確実にワンランク上の生活ができますし、そういうことを考えるだけでワクワクします。
しかし、実際に副業で3万円稼ごうとなると、楽ではありません。
月3万円となると、かなり難易度は高くなると思ったほうがいいでしょう。

まず、質問のアンサーを見ていきますが、ポイントサイト(リードメール・小遣いサイトもほぼ同義)で月3万円以上稼ぐには、自分の力だけではほぼ不可能で、大勢の人をそのサイトに勧誘する必要があります。

ネットチャットガール(チャットレディ)は女性限定ですが、ハマれば月3万円どころか100万円以上も狙える高額副業です。楽ではないでしょうが、おしゃべり好きの女性なら挑戦してもよいかもしれません。
会話が苦手な人はメールレディでも3万円程度なら稼ぐことは可能です。

オークションですが、月3万円レベルだと、自分の不用品だけでなく、他から仕入れた商品を転売する必要があるでしょう。上手く回れば3万円を遥かに上回る収入を得ることも可能ですが、むやみやたらに商品を仕入れると在庫ばかりが膨らんで赤字になる可能性もあります。
月3万円は可能ですが、やや難易度は高いと言えるでしょう。

その他、ネット系の副業で月3万円を稼げる仕事は多いですが難易度は上がります。

月2万円までならおすすめしなかったアフィリエイトですが、月3万円を狙うなら挑戦してもいいと思います。
アフィリエイトで月3万円はそこそこハードルは高いですが、他のネット系副業でも月3万円は簡単ではありません。
また、アフィリエイトの場合、他の仕事と違って、半不労所得になるので一度稼げるようになると、かなり楽してお金が入ってきます。

また、本サイトでもところどころでおすすめしているウエブライターですが、特にスキルのない方が副業でやるなら月3万円程度が限度になってくると思います。
頑張れば、3万円は到達できますが、それなりの労力は必要です。

しかし、確実に稼ぎたいなら、時給制のバイトもおすすめです。
月2万円程度ならわざわざ外で働くまでもないかと思いますが、月3万円だとバイトしたほうが楽に稼げると感じる人もいると思います。

コンビニや飲食店の店員でもいいですが、単発でできる仕事で言えば、交通量調査員などは土日を上手く使えば月3万円は難しくありません。
求人はすごく多いわけではありませんが、ネット上の求人サイトでも普通に見つかります。

まとめ

月3万円のおすすめ副業
●ウエブライター
●メールレディ
●ネットオークション
●アフィリエイト
●バイト

月3万円のおすすめしない副業
●ポイントサイト

ウエブライターで月3万円程度稼いでいます(宮崎県・20代)

私は去年の春に妊娠がわかったのですが、その時はまだ十分な貯金がなかったので旦那の実家で済むことを条件に子供を出産することにしました。
そして無事秋に出産を終え、順風満帆な生活がスタートすると思いきや、実際はそう簡単には行きませんでした。
子供を育てると意外な出費が多くなり、収入よりも支出が多くなり家計が赤字になっていました。
当時私は育休で会社を休んでいたので、育児給付金なども入るのですがそれでも足りない状態になっていました。
そこで私は少しでも家計の足しになればと子供が生後1ヶ月の時から以前テレビで放送されていた在宅ワーク(shufti)を始めることにしました。
有名番組で放送されていたこともあり、私は前からやってみたいなぁと思っていました。

在宅ワークの内容は育児や恋愛また芸能の記事を書いたり、自分の育児体験を書くライターになったりするのが主です。またその他にもエクセルやワードを使ってデータを入力する作業もたまにしていました。
私はもともと会社で経理の仕事をしていたので、パソコンを使ってデータを収集したり入力するのは得意だったので、在宅ワークをしなければならないというよりは楽しく仕事をしていました。

しかし気になるお給料の方はというと、最初は月に5000円くらい稼げればいいだろうと思っていたのですが、実際には約3000円ほどしか稼げませんでした。ネットでは月に数万円稼ぐ人もいるのに、私は何でこれぐらいしか稼げないんだろうと思っていました。
この理由を考えたところ、私は二つの結論に至りました。それは、

★作業時間がかかる仕事をするけど単価が低い
★育児と家事の合間にする時間がなかなか見つからない

ということです。在宅ワークには会社から仕事を引き受けることで確実に報酬がもらえるタイプ(プロジェクト案件)と、そうでないタイプがあります(タスク案件)。以前までの私は会社から直接仕事を引き受けていたので、納期もあるし単価も低い。まだ小さい子供の育児をしながらの私にはストレスの溜まる方法でした。
そこで私は自分の仕事方法を見直すことに。

どうすればより効率的にストレスもたまらない方法で仕事ができるのか考えるとある結論に達しました。それは『プロジェクトの仕事を引き受けないこと』です。
在宅ワークにはタスク案件と言って、確実に自分の仕事が報酬に変わるわけではないが、仕事をする上でその会社が提示する条件をクリアしていればお金をもらうことができます。
これなら納期もないし自分の好きな時間に仕事をすることができます。
絶対にお金がもらえる!という保証はありませんが、条件をクリアしていれば心配する必要はありません。
私はこの方法に変更してから月に3万円程度は確実に稼げるようになりました。

家にいながら仕事をしたい!と考えている方は是非在宅ワークをオススメします。

交通量調査員の仕事は楽でした(30代/男性)

道路の脇で座っている記録員を見て体力を殆ど使わないで、記録するだけの作業が好きである事がきっかけで交通量調査員の副業を経験しました。
時給は1200円でしたが、1日中交通量の調査員の業務を行っていると1万2千円を貰った経験があります。朝から夜まで所定の位置で立ち止まって車を数えるだけで1万円以上が楽に貰えたが、担当する現場によって調査する日や時間が決められていたので、月に多くて3万円程度の収入を得ました。

座りながらカウンターを持って道路を通過する自動車や歩行者を数えるだけの単純な作業ですので、他の作業員と楽しい会話を楽しみながら気楽に調査を行えた事が交通量調査員の面白さです。調査は通行している自動車などの概数で行えば良いので、ある程度の通行する量を把握しながら数えた事が楽しかったです。接客業務は無いので、人に気を使う事もありません。
基本的に外で作業を行いますので、特に寒い日に冷たい風が強い場合には体に吹き付ける寒さが気になりました。春や秋口は快適な陽気で業務を行えますが、冬は体を動かさない事で寒さに耐えながら調査を行っていた事が唯一の辛さです。手足の部分は風通しが良い状態になったので、朝晩は手袋などを装着して作業をしました。夏場は暑さに耐える事が辛かったが、木陰などで作業を行っていた事で半袖の状態でも幾分心地良かったです。

交通量調査員に従事する場合、特に冬に調査を行う場合は防寒対策を行う事が重要です。冬の朝晩は地域によっては身にしみる寒さを感じやすいので、冷たい風を通さないコートなどの着用をして防寒対策を行いながら作業を行う事が基本です。本業を行っている人の場合、寒い冬に外で交通量調査員を行って風邪を引いて、本業の仕事を休んでしまわないように徹底した防寒対策が重要です。交通量の調査員の求人を見つける場合、雑誌には求人数が少ないので、ハローワークか求人サイトで見つけていく方が早いです。比較的短時間の調査が多いので、稼ぐ事を意識する場合、時給が高い事業所を選ぶ事を優先します。

交通量調査員は、土木作業などの肉体労働が全くない事で体力に自信の無い人にお勧めする仕事です。比較的楽な労働でありながら、時給は800円以上に設定している事業所が多いので、楽な副業を求めたい人にとってお勧めです。但し、基本的に体を動かさないで、その場に留まって記録をするだけの仕事ですので、座って長時間何もしない状態でいる事が好きな人に向いています。