わたしは本業とは別に副業として、牛乳配達をしています。

牛乳配達は配達本数によって、収入が決まるのですが、わたしの場合ですと平均一か月で3万5000円くらいです。

早朝の3時半に起きて家から車で10分程度の配達所に行き、配達を開始します。配達所の軽トラックに牛乳を積み込んで大体3時間くらいで配達は完了します。これを1週間に二日行っています。大体時間給に換算すると1300円くらいになります。

この牛乳配達の副業をすることのメリットは、本業にあまり影響しないということです。本業は平日毎日会社に出勤しなければならないのですが、牛乳配達を終えて家に帰っても6時半から7時くらいなので、少し仮眠をとってから本業の会社に出勤することができます。

この副業のデメリットは、非常に腰が痛くなることです。牛乳は指定のボックスに入れていくのですが、通常ボックスは玄関の地面に置かれています。ですので、毎回腰を屈める必要があるので、これを繰り返していると腰にかなりの負担となり、時々腰がものすごく痛くなってしまいます。
本業でも外に出て作業することがあるのですが、これまでに数回配達後ほとんど腰を曲げることができなくなり、本業の作業に影響してしまいました。

この牛乳配達の面白いところは、毎回同じ時間に配達を始めて、確実に同じ時間に終わるように配達できたときの達成感がものすごくあることです。配達中は頻繁に時計を確認して、いつものペースと同じだとすごくうれしくなります。

この副業のつらいところは、一人で配達することです。まだ3時半というとまだ暗い時間帯です。この暗がりの中一人で配達するのは、本当に寂しく感じます。また朝の3時半に起きて、この寂しい配達をしなければならないと考えると前日から全然眠れないというのもこの配達のつらいところです。

この副業を長く続けるコツは、前述したようなつらいところがあるので、できるだけ配達中仕事に集中して楽しむことです。わたしはひたすら同じ時間に配達することにこだわることによって、寂しさや配達にでかけるつらさと戦い、楽しみに変えるようにしています。
またわたしの配達ルートはものすごく狭い道が多くて、軽トラックでもギリギリ通れるところも多いです。かなりの運転技術が必要なのですが、このような配達の仕事には運転技術ががないと続けるのは難しいと思います。
朝起きることが苦にならない人には、おすすめできる副業です。

<管理人コメント>
牛乳配達の求人は、数は多くありませんが、普通にネット上でも見つかります。経験不問ですが、普通免許が必要な求人がほとんどです。比較的高時給な副業なので、それこそ早起きが苦にならない人にはおすすめできる副業です。
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