主婦や高齢者も多数活躍中です

もともとラジオ局でパーソナリティになるのが夢でアナウンスの専門学校に通っていました。卒業後すぐにラジオ局で働きだしましたが、結婚を機に退職しました。退職後は、家の事を中心に行いたいという気持ちがあり、一般事務のお仕事につきました。ラジオ局とは違い、土日祝日完全お休みで、基本的に16時には仕事が終わっていました。今までは、深夜に帰宅することも多かった為、生活になれるまで逆に時間がかかってしまいました。

家の事をすべてしても相当な時間があまってしまい、かなり物足りなく感じていました。そこではじめてのが、ウェディングの司会者の仕事です。もともとラジオ局でレポーターなどをやっていたというのもありますし、レポーターと違って一度身につければ一生なくなることのない仕事だったので、頑張ってみようと思いました。
それにもともと目立ちたがり屋ということもあり人前で話すことは好きでした(笑 

ただ、人様の一生の記念となる結婚式の司会をするということになると、相当なプレッシャーもありましたので、司会者事務所をインターネットで検索し、いろいろな事務所の見学にいきました。レッスンを無料でしてくれる事務所もあり、安心しました。
インターネットで検索すると、いろいろな事務所が出てきます。

私は主人の都合で、転勤族ですが、今までいった都道府県すべて司会者事務所はありました。たくさんある中でひとつの事務所に絞り、何度かレッスンして2か月ほどで本番を迎えるくらいに成長できました。

前日、もしくは1週間前に打ち合わせをし、本番を迎えます。原稿も自分で作成します。お二人のプロフィールなどもイチから作っていきます。かなり大変。慣れるまでは、時間がかかります。

そして本番を迎えます。本番の拘束時間は、だいたい3時間から4時間。事務所や地域、フリーでやるか、いろいろな条件によりますが、私の場合は、札幌市で20代、事務所に所属で13000円でした。少しずつ上がってはいきます。おそらく有名な方は15万くらいはもらっている方もたくさんいます。

この仕事は、好きじゃないとできないと思います。ただ、慣れてしまえば60代70代の司会者もいますし、子供がいる方もたくさんいます。拘束時間も短いです。それに好きなときにお仕事できます。事務所から依頼があり、受けるか受けないか決められます。頑張り次第で、2万円~3万円くらいにはなります。月に2回司会者の仕事をすれば4万円~5万円にはなります。

ご主人が反対しないという事も大きなポイントでもあります。やりがいがあって、頑張りたいという方には向いています。活躍している主婦の方はたくさんいらっしゃいましたよ。